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SEが転職で客先常駐の会社(SES)を避ける方法

SES

転職を考えているエンジニアの中には、客先常駐で仕事をすることになるSESの会社は避けたいと考えている人もいらっしゃるのではないかと思います。

自社で仕事がしたい。自社サービスを開発を行っている会社で仕事がしたい。
このように考えている人は少なくないと考えています。

この辺、意識して転職活動しないと、入社してから「自分の希望と違う」ということになってしまいます。

僕の失敗談を元に、SESを避ける方法をご説明します。

転職エージェントを使用する場合は担当者に希望をはっきりと伝える

最近は転職エージェントを使って転職する人が多いのではないでしょうか。

その場合、必ず仕事を紹介してくれる担当者が付くはずです。
通常、最初は面談などを行ってヒアリングされると思います。ご自身が希望する会社を紹介してもらうための重要な時間になります。

この時にはっきり、「自社開発している企業を希望します」「客先常駐で働くことになる会社は絶対に避けたいです」と伝えましょう。

しっかりと伝えれば担当者も希望に合う企業を紹介してくれるはずなので、しっかりと伝えましょう。

募集要項で「勤務地」を確認する

転職する場合は企業の募集要項は必ず目を通すと思います。

先方が求めている人材に自分がマッチングしているのか、ここで判断すると思います。

募集要項には業務内容や求めるスキルなどが記載されていますが、その中に「勤務地」も記載されているはずです。

この勤務地の内容が「本社」とか本社の住所、その会社の支社が記載されていれば、自社で仕事をする可能性が高いです。

注意が必要なのは「都内近郊」など場所がはっきりしていない場合です。このような場合はほぼ100%SES企業です。自社ではなく客先常駐で仕事をすることになります。

「本社、又は都内近郊」などと書かれている場合もあり、このような会社は自社開発と客先常駐のハイブリッドだと思うので、避けるのが無難です。

勤務地が記載されていない場合もあるので、その場合は面接などでしっかり確認してください。

僕はここをしっかりと確認せずに入社して、客先常駐で色んな案件に放り込まれることになってしまいました。よく確認してみてください。

面接で客先常駐がないことを確認する

転職エージェントを使用していて、客先常駐がない会社を志望していることを伝えた。
募集要項で勤務地が本社、又は支社であること確認した。

これを確認しておけば問題ないのですが、ダメ押しで面接で客先常駐がないことを確認しておけば、より安心できると思います。

そこで面接官から「客先常駐はありません」という回答をもらえれば間違いないです。

フリーランスは選択肢から外す

客先常駐で仕事をしたくないのであれば、フリーランスSEになるのは選択肢から外しましょう。

フリーランスで、自分のサービスをリリースして、そこから売上を得て行くのであれば、自分の好きな場所で仕事ができるので問題ないです。

ただ、エージェントを使って案件を紹介してもらう場合は客先常駐になります。まだリモート勤務案件もあるので、自宅で仕事ができる案件もありますが、そのような案件は減少傾向です。

この記事のタイトルが「転職で客先常駐を避ける方法」なので、そもそもフリーランスになるという選択肢はない方が多いかもしれませんが、念のため書いておきました。

以上になりますが、参考にして頂ければ幸いです。

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